久しぶりのブログだ
しばらく書かなかった理由はあるのだが、それは内緒
4月末と5月末に神戸に行ってきた 気晴らしで行ってきた
4月は、男孫の運動会見学を兼ねて
5月は、トキエアが安かったからだ 片道6,900円のキャンペーンにのっかった
もちろん物件チェックと懇意の不動産屋も訪ね、新たな物件発掘や情報整理もおこなった 大手町の物件は、1階にも5月下旬から入居が決まり、㈱神戸吉右衛門も一息つけることになった
4,5月と、大手町物件に行って、物件状況を外部からチェックしてきた
この大手町物件は、蔦が建物全体を覆い、庭にはびこり、周囲の黒の鉄柵が緑を帯びていた それを一人で剪定したり伐採したり、洗ったりして綺麗にした物件である
庭にはコンクリート屑を建設会社から敷いてもらい根の根絶を図り、屋根へと続く太い蔦の根には除草剤を注入してもらっていた
その効果を知りたいからだ
結論からいうと、ほぼ根絶は成功していた ホッとしている これなら、年2,3回のチェックで済むからだ
また、1階の新しい住人は庭をしっかり管理していただけるようで、これもとても嬉しい
住む方によって、物件の姿や見栄えは変わってしまう
4月は、息子家族の家をみることも重要な目的でもあった
昨年11月に、王子公園駅の近所に中古住宅を買ったが、改装をしていて引っ越しをしたのが2月9日
まだ、改装後のなかは見たことがなかった
上手な間取りで、良いと思えた
息子にいわせると、1年前の今頃は家はマンションにするか戸建てにするか、場所は地価の安い須磨あたりにするか、などと考えていたのに、本当に決まってホッとしている、といってる
物件チェックは欠かさずやっていたらしい それは、会社が常に物件チェックを、東京、新潟、神戸、佐渡でやっているからだ 8月下旬、息子から電話があり、『買いだ』と即決した それからは、もちろん素早く動いた 大手不動産会社の扱っている物件であり、担当者もなかなかの貫禄 何とか条件を整えて、『おたくに売ります』との返答を得る
息子の家も決まり、神戸の物件開発も終わったので、もう神戸にいる必要もないと判断して、田舎に戻ってきた次第
ところで、このブログを読んでいる皆さん、民法第209条(隣地の使用請求)について知っていますか
『土地の所有者は、境界付近の工作物などの撤去等の目的のため必要な範囲内で、隣地を使用することができる』、というものです
令和3年に改正されています
それほど、隣地住人とのトラブルが多いということです
つまり、隣地の住人がノーというと境界付近の工事は何も手出しができず、トラブルが続出している状況があったということです
それが、『隣地を使用する者は、あらかじめまたは着手後速やかに、その内容をを隣地の所有者に通知すれば良い』ことになったのです
このことは、まだまだ周知されていなく、古い民法を読まれている場合、若しくは頭にこびりついている場合には、古い間違えた解釈をされている場合もあろうかと思います
ご注意下さい
さて、今度神戸に行くときは、男孫を迎えに行くときです 夏休み、お盆過ぎからこの田舎に遊びに来ます 昨年は家族連れできたのですが、今年は一昨年と同じで孫1人だけです まだ、空港まで、そして搭乗は1人では少し無理があるので、迎えに行って、連れてきて、また送り、そして戻ってくるということになります
これも、精神リフレッシュ、歩行距離を上げて健康維持と思えば、安いものかもしれません パートナーも手ぐすね引いて待っていて、料理に力が入るというもの 老化防止にもなろうかと・・・
あーあ、しかし、お金が飛んでいくなあ!! ちなみに、飛行機代は私が4回、孫が2回、全部で¥62,000 1回¥10,000安いか高いかはわからない
ではまた
写真 須磨離宮公園 月見山にある物件のすぐ近くにあったのだが、行ったことがなかった 20260528(日) 時間があったのでプラプラと行ってみたが、バラの季節で綺麗だった 元々は、この公園、アスレチック『子供の森』があって孫たちが時々遊んでいたところなのだ 今回そこにも行きたいと思ったからだ 日曜日で良い日であったがすいていて最高だった 若いカップルも楽しんでいた
追伸 昨年末以来、しばらくぶりのブログなのだ ブログは更新は途絶えていたが、以前書いたブログの閲覧数は増えていた ブログをもとにしたエッセイ本は、今、校正中 ゆっくりとしているがもうすぐ発刊できそうだ もうすぐといっても、年末か来年か、それはわからない ゆっくりゆっくりやっている ¥2,000位で出版するつもりだが、売れなくてあたりまえ、と思っている 諦めているとはいえ、だれか買ってくれないかなあ(という気持ちもある・・)