本が製本され、製作を手伝っていただいたIさんの手に渡り、そして私のところに送られてくるという
届くのは、30日金曜日のお昼ころかな
メールで
『ご本の荷造りが終わりました。〇冊(〇冊×〇包)を本日お送りします。2冊→国会図書館(本館・関西館)、2冊→確認用(石井さん・I)、〇冊をamazon分としてお預かりしました。』
ということのようだ
そして、『ネット書店Amazonを利用して流通・販売する場合の出品費用および手続きの流れ(出品代行)』の規定も送られてきた フーンだ 出品代行というのは、どうも、出版社経由で全国の書店に流してくれるのとは違って、出版社がAmazon出版部門に直接出品するのを助けてくれるというものらしい、とわかった
以前から、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅとネチネチと本の行く先を案じてIさんに相談をかけていたので、そういう方向に導いてもらっているようだ
つまり、Amazonで販売しようということになりそうだなァ、と
そうか、そんな風に転がるんだったら、風任せでもいいやなんて腹をくくることにする、決心が芽生えてきた
桶屋が儲かる、という風にはならないのは確実だが
どうせ、恥をかいてもいいやと居直り始めている
ところが
Amazonホームページに掲載するにあたり、以下の原稿をご用意ください。
① 書籍紹介文:1,300字以内、② 著者プロフィール:1,300字以内(著者名を含む)、③ ホームページ内検索キーワード:20語以内
これのリンク先は・・ なんとなんと大作家
どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫)
北杜夫 (著) 形式: 文庫
憧れを知るもののみ、わが悩みをしらめ。
まもなく四十歳にならんとする著者が綴った「輝かしい日々」。
18歳のマンボウ氏は、バンカラとカンゲキの旧制高校生活で何を考えたか――。個性的な教師たちと大胆不敵な生徒たちが生み出す、独特の熱気と喧騒に身をまかせながら、ひそかに文学への夢を紡いでいったかけがえのない日々は、時を経てなお輝き続ける。爆笑を呼ぶユーモア、心にしみいる抒情、当時の日記や詩も公開、若き日のマンボウ氏がいっぱいにつまった、永遠の青春の記
であるので、すっかり萎えてきてしまった このシリーズは大学時代の愛読書で、先般の深山荘のもったいないで捨ててしまっていた そう、私には困惑する著者
さあ、どうする
写真 前回あたりのデジタル教科書関連のNHKの画面 諸外国のはなし そうなんだ とおもいたい しかし、写真の手前の書類と食べかすは夜の一杯の姿だから恥ずかしいが やはりまだまだ仕事として事務的なこともしなきゃならない
さてさて、本の話に戻る UUUM ショックでアマゾン販売で気持ちは萎えに急下降 萎えは萎えたのだが、新しい体験をしているけどそれは本を書いたものしか味わえないのではないかと、チラッと思い始めた今日のいちにちだった
20261028記
翌日の追記
だいたい、読む価値のないものを買ってもらいたいということは、どうしようもないこころがあるというか、価値がなくともそれでも誰かに読んでもらいたいという矛盾したねがいだからか
翌々日の追記 さきほど、書斎の本棚からブログに関するファイルをもってきた いったいこの企画にはどのくらい時間がかかったのかを調べてみた すると、この出版社の社長さんから2024年11月21日付の手紙が届いていた 記憶にあった時期と合致している
そう、神戸に住み始めて3カ月、10帖の狭い空間でひとり事務をしながら本を書こうと浮かんだのだろう 手付金を払ったのが2025年5月だから、そうすると半年近くも進まなかったことになる 2025年6月に本に載せるブログの洗い出しをした まだ24万字から15万字分を抜き出せた それから1年4カ月で完成にこぎつけたということか
つまり、計1年11カ月かかったということか