11代目のブログ

のどが痛い

のどが痛いの画像

ここ10日以上、酒が進まない というか、すぐ弱ってあまり食べもせず寝てしまう
そして、夜中に熟睡できず何回も起きてしまう その上、下痢気味になってつうじが良いというか、粗相につながる

ヘンだと思っていたら一昨日くらいからのどの調子がおかしい 
夏風邪を疑った 家人も、葛湯だのお茶粥だの、茶碗蒸しをつくってくれる
私は私で、腹巻きを所望するが家にはなくて家人が買いだしに行き手に入れてくれる
腹巻きをして寝たら、良い気持ちであった

しかし、昨日は、さらに声がかすれ始めた
風邪は万病の元、というからかかりつけ医のところにはせ参じた トローチやうがい薬を含め6種類も処方していただき、分厚い薬袋を薬局からいただき帰宅したが、面倒なのでトローチで済ませようとした

これが間違いで、昨晩はのどがかすれて痛い それで目が覚め、暗いなかトローチを再度のみ、マスクを探し当ててのどの渇き対策をする
そういえば、不動産屋のセールスマンと打合せで長時間声を出したのもよくなかった、と反省する
朝まで咳き込みながら耐えていた

朝食も食べずに、薬を何粒もいただいた
歳を取ると、身体の調子がおかしくなるとさらに滅入る

肺炎は年寄りはすぐになる、と聞いているのでそちらに気がはしる

ここ数日、調子が悪いので直射日光に当たる外仕事を避けてきた
これも、何となく気が塞ぐ原因かも知れない
梅雨の晴れ間に、北の高気圧がもたらす爽やかなそよ風と、雲間にみえる澄んだ青空のなかで外仕事をすると、生きている実感が湧くものだが・・

さて、深山荘一帯の売却ですが
昨日、地元不動産会社のセールスマンにご足労いただき、突っ込んだ打合せをしました
簡単にいうと、セールスマンはもちかえって査定するということでした
それはスモッカなどにのせる物件広告の参考にはするが、最終的な売却予定額は私が決めるものというスタンスです
不動産会社は各社によって異なるものの、その懐事情や相場観、見せ方・やり方があります
私のところは不動産免許はないので、不動産売買はおこなってはいないが、賃貸や不動産購入をやってきているので、不動産業者各社それぞれの持つ癖に対して、はいそうですかとは各社の言い分を簡単に同意できないところがあります

細かいところでは、一括して売るか、前の家を分離して売るかということもあります
また、実際はかなりのお金をかけているのに-深山荘だけ1億近くかけていたと仮定しても-中古物件は中古物件で、さらにこの地方での相場というものもあります どうしても安くなります

会社に売れば、シェアハウスに流れるでしょうし
会社といっても不動産投資会社もあれば、全く関係なく会社オーナーが社員寮として購入もあるでしょう
個人といっても、様々な業種が考えらます

まあ、やってみなければわからない世界です

写真 今、吉右衛門グループで工事中のアリギリス村ドームハウス 不思議な形をしています 住居用に賃貸物件とする予定です 20260708記