11代目のブログ

茅の画像

一昨日

朝から調子が悪かった
多分、蒸し暑い夜が2、3日続いたので、夜中も除湿エアコンをつけたのがよくなかったみたいで、身体の調子が上がらない

それでもと思い、ドライブがてら15km離れた物件の除草に出かけた
砂利は厚くひいてあるのだが、どうしても年中各種の雑草がとっかえひっかえ生えてくるのである
セイタカアワダチソウの子どもには、液体希釈した葉に効くものをサッとスポットでかける 結構小さいのまで入れると20本くらいにマメにかける セイタカアワダチソウ対策はこれが一番

スズメノヒエなど葉が細く群生するものは、粒剤で根っこを枯らすように必要なところに撒く

家人が2か月も前に粒剤を撒き、メヒシバの群生が枯れて、風でソヨソヨしていたのがずっと気になっていた 電動草刈り機も持ち込んで、上っ面を軽くなでてやったら表面だけ刈れたみたい 何となくもやっとみえる暑ぐるしさがなくなり、やった人間は効果が見えて気分は良い

気分良く帰宅するがそれでも、広いアリギリス村の草刈りに行く気が起きない 何となく体調が優れない 昼も摂らずグダグダとソファーでウトウトすること数時間 午後2時過ぎ、起き上がりひと頑張りと思い草刈りに出かける どうしても、一棟貸しのコテージ周りを綺麗にしたいと思っていたからだ 夕方まで刈りあげて綺麗になったが、刈った雑草の回収は後回しにする 西日がきついのでやめてしまう ひとりで、気まぐれでしているだけなので気楽なものだ

昨日

朝6時からひと頑張りし、夕方まで結構広い面積を綺麗にできて満足

まず、一日中道路脇のススキ(茅)と格闘した 道路脇は、丁寧に刈っているのでそれほど伸びてなくて御しやすいその時、改めて気がついたのだが、茅との戦いを本格的にしなければならないということなのだ

今日

アリギリス村は広いと書いたが、建物群の他に広い荒れ地と森と沼がついている
広い荒れ地といっても、元々は耕作田んぼだった それが2町歩くらいか

元々は耕作されていたのだが、20年も経つと荒れ果てて、人間の背丈以上もあり固くなった幹をもつセイタカアワダチソウが一面に広がっている
そして、20個以上もある背丈まで伸びている茅のコロニーが点在する

昨年の秋に、全面的に刈り、そして今年の6月も刈った
セイタカアワダチソウは御しやすくなった
しかし、茅のコロニーは手強い すぐ若葉がぐんぐん伸びてくる

まず、刈った古い茅がコロニー周辺を覆ってしまい汚くみえるし、何しろコロニーの根元を覆いコロニーの様子がわからない 諸悪の根源である光合成の栄養をため込んでいる根元を刈り込むこともできない

ネットに聞くと、刈り続けるとか、除草剤とか、防草シートとかありますが、この広い面積、どうしたら良いのか困惑してしまいます
あとは、業者をつかうというのもありましたが・・

そういえば、母親が畑に生えたススキ(茅)を敵みたいに刈っていましたっけ

朝食を終え、暑い中でていく これから古い茅を鉄製熊手で集め、捨てる作業をする
地道にやってみるより仕方がない
だめなら、また来年挑戦して試してみるだけだ

写真 アリギリス村 茅コロニー 数年かけてなんとかする(予定・・)

今、村民は赤ちゃんまで入れて15人 彼らは贅沢といえば贅沢な広さを満喫しているかも 沼といえば、夜はウシガエルの大合唱だとある村びとはいっていた 「気にならなくなりましたけど・・」とはいってくれるけど アリギリス村の沼と隣家の沼でウシガエル同士が愛のラブコールをしてもいるようだ うるさいと言えばうるさいかもね