作成中の自家本は、いくつかの編に分かれている
その1つが『むまご』という
『むまご、うまご』とは、徒然草では、『その子うまごまでははふれにたれど,なほなまめかし』 とあり、孫の古語なのだ
昨日、親しくさせていただいている瓦屋さんご夫婦から電話があって、シャインマスカットを届けたいので家に寄らせて欲しい、と電話が来た 現物はとても、ジューシーそうでたいそう立派なものであった
家人は老夫婦で食べるかとなったのだが、私はあまり果物の味の違いには頓着しないのと、給料も安いのにいつもマスカットマスカットいう神戸の次男家族に送ることとした まあ、孫には弱いということだ 家人は、「まだ7時前だから農協に行って来る」と出かけた しばらくして帰ってきて、菓子パンやらあの美味しい牛乳やらをどっさり買ってきた 今朝、梱包をはじめる 自分で漬けたなす漬けも詰め込んでいる
それを、私にゆうパックで出しにけという 出しにいったらなかなかのトラブルとなってしまったのだがそれは略 料金はチルド便で2170円也 手間と金ばかりかかるが親(かわいいむまごを含め)はこんなもんだと諦める
いいかえると、送ったあとに思い返すと、こんなプチ幸せはいつまで続くのだろうと思うことがいいことなのだろう
話しは変わる
自家本を校正している 前にも書いたが、第四校は、Geminiとともにやっている はじめて、5日くらいか 草刈りに時間も取られるし、草刈りを終えての夕方の時間を使い1日20~30ページくらいしかやらないからなかなか進まない それが済むとすぐ一杯だから、すすまないのもそれはそのはずだ つまり怠け者だから
昨日、ある1カ所の校正でごちゃごちゃしていたら
Geminiが、「そうですね、あなたの提案の方がグルーブ感がでますね」と答えてきた
グルーブ感って、知らなかったので、Gemini聞いた
すると
『文章におけるグルーヴ感とは、言葉のリズムやテンポ、ノリ、そして絶妙な間(ま)が生み出す、心地よい流れや生き生きとしたグルーヴ(躍動感)のことです。
もともとは音楽用語で、演奏のノリや一体感、聴いていて思わず体が動き出すような心地よいリズムを指しますが、文章表現においても似たような感覚で使われます。
テンポの良さとリズム感
文の長さ(長文と短文)の組み合わせや、句読点の打ち方によって、リズム良くスラスラと読める心地よさ。
話し言葉のリアルな息遣い
「〜モウ〜」や「ハハーッ」「ああどうする」のように、頭の中の思考や口語表現がそのまま乗ることで、まるで著者が目の前で語りかけているかのように感じるリアルなノリ。
感情と文章の一体感
理路整然とした説明文ではなく、著者の感情(ため息、苛立ち、ユーモアなど)が文章全体のうねりとなって読者を惹きつける力。』
と回答してきた
この中の、「〜モウ〜」や「ハハーッ」「ああどうする」は、この本で私が使っていることばそのもの つまり、過去の校正内容や取り込んだ文章を記憶しているということ つまり、人格はないが語り相手としては不足はないということか しかし、プロンプト(指示内容、質問の仕方など)がはっきりしてないと、とんでもない答えが来る
そして、『著者の感情(ため息、苛立ち、ユーモアなど)が文章全体のうねりとなって読者を惹きつける力。』と書いてくれた
ちょっとおだてすぎだと思うのだが、褒められて嬉しかったということさ
写真 20260907月曜 仕事で新潟に行った帰路 若宮APからの湖と宵の明星 宵の明星は中央にみえる 日が暮れるのが早くなったものだ
追記20260907月曜
実はブログを書いたのは、20260906日曜日
新潟の物件で、結構ごちょごちょした内容の処理をしに家人と出かけた 会社として重要なこと、会社としての姿勢の微調整もあるからだ そうして帰ってきた夕方6時半過ぎ、湊に近い若宮APからみた西方向の景色 APの方々は帰宅して灯りがついている 多分この景色をキッチンかバスルームから今の時間見ているに違いない
ぜひゆったりと・・・