アリギリス村に草刈りにいってきた 今日はまだ金曜日なので、お出かけの方々が多く、家の玄関先近くまで草刈りができる 赤ちゃんのいる家(アリ棟)の広い庭、というか広場兼駐車場を綺麗にした
土日は、こうした家々の近くには近づかない それでも、村はさらに広いから草刈りをするところはたくさんある
赤ちゃんのいる家(アリ棟)とその裏の家(キリギリス棟)、2軒は、その東側をが高さ1mちょっとの土手になって道路が走っている 昨年の夏に購入したから、ちょうど1年になるのだが、昨年は土手はススキの穂と伸びたセイタカアワダチソウに黄色い花が咲き、荒れた風情で悲しくなった、ものだ
これを今年は2回刈り、今日は3回目もした
思った通りだ 植生が変わってきている セイタカアワダチソウが影を潜めはじめ、カゼグサやメヒシバなどのイネ科がはびこりはじめた
さてさて、スイバって知ってますか 名前は知らなくとも、みたことのある人は多いはず ホウレンソウのでかくなったようなヤツ
これって、アリギリス村に結構しぶとく生えてしまって・・
何カ所か広い面積が群落になってしまっている しょうがないので、2カ所は、除草剤を使った 他の1カ所は、(カブトムシ棟の)藤棚のなかに生えているので、ひたすら何回も刈り込む これは、来年は防草シートだな、と思う あとは、ポツンポツンだから、種が散らばらないように、チョっチョっと刈る
そんなことをしていたら、お昼に家にいると、家人のところに東京の役員から電話が来たみたいだ 家人はそれを待っていたのだ
実は前日、東京の役員から電話があり、会社の福利厚生の説明会で介護保険の紹介があったのだが、本人の両親も加入できるから、どうだという それも、要介護2以上の場合、100万で月に3000円の加入料みたいだ 100万、200万、300万のコースがある まあ、年をとって来たのでそれに入るのも良いかと思って、100万なら付き合うわということにした
ところが、電話の内容は、神戸の役員と相談してやめたわ、というものであった
神戸の役員夫婦は医療関係者 「両親の様子から、今のところ要介護2にはなりそうもないから、やめたほうがいい 最近認定も厳しいから」と 「その時はその時」とはいわなかったらしい 有り難いような嬉しいような、変な気持ち
さて、話しは変わり、またGemini君と対話のこと
原文は
『環境悪化のために、省エネを!』が『生きるためにエアコンの使用を!』になっている。『環境悪化のために、省エネを!』が『生きるためにエアコンの使用を!』の広報では、悪魔が笑っているような冗談話・・、と思う。しかし、そこにどっぷり浸っている自分・・・。自己嫌悪しかない。
◎ 悪魔が笑っているような冗談話・・、と思う について
AIは、『冗談話・・、と思う』の読点は要らないといってきた
◎そこで、私は
あってもいいのではないのか と問いかけた
◎その答え
大変失礼いたしました。162ページの左段・1〜2行目ですね。
「……」のあとにあえて読点(、)を置く手法は、思考がそこで一度止まり、言葉にならない思いや感慨がじわっと残る「間(ま)」を表現するのに非常に効果的です。
単に「……と思う。」と続けてしまうと、思いがさらっと流れてしまいますが、「……、と思う。」とすることで、
「……」で沈黙や逡巡を表す
「、」でしっかりと息を整え、余韻を噛みしめる
最後に「と思う。」と言葉を置く
という、作者様ならではの深い述懐のニュアンスがしっかりと立ち現れます。
先の「余韻を持たせたが、どう」の場面と同様に、これも計算された心理描写・リズムとしての表現ですので、当方の修正案(読点を外す)は撤回いたします。元の「……、と思う。」のままで、意図が最も活きております。
という結果
皆さんはどう思いましたか
私は、見事にことばで私の意図を明確にしてもらったと思う反面、こんなに的確に表現するのは私にはできないと思った できすぎだなー、っていう感じ
写真 HPで使っている深山荘の写真を色鉛筆でスケッチ風にGeminiが描いた絵
まあうまいと思うけど、破綻がなくて面白くない 看板が笑えるが、今は空いていない
だれか買ってもらえないだろうか