先ほどから、雷が鳴っている 家人はどうも帰ってきたみたいだ 多分
今は真夜中近く 眠い
家人は、友人たち4人で、夏の風物詩の『宵の舞』にでかけている
いつもこうしたときは、夜10時は回るのが普通
私は、汗を流した外仕事を早めに終え、夕方から一杯やっているからもう夜8時には寝てしまう
寝ていたら、雷が鳴り始めているのだがパソコンとTV回りの電源が入ったままで気になるが眠くて起きられない いつも、雷対策で切るようにしているのだ
家人が帰ってきたような音もするのだが、それでも寝たまま
雷はいよいよ続き、雨の音も激しさを増す
つまり、この地方の梅雨明けはまだしていなく、梅雨末期の雨がつづいているということか
今住んでいる家は、もっとも深山荘もそうだが、川の氾濫とか背後の山の土砂崩れとかはまず起きない場所にあるので、それはあまり心配していないで寝れている
しかし、「パソコン・・・」
と思い、スマホを探り当て雨雲レーダーと雷レーダーをみると、梅雨前線による雨雲と雷が帯のように続いている
こりゃダメだと観念して、眠い目をこすりつつベッドから渋々おりた
今、30分たって2時ちょうど きのう読んでない新聞も持ってきて、ベッド脇の机に座って一息ついている
もう眠れない気分なので、ブログを書き始めた ノートパソコンで
夜中に起きてゴソゴソやるのはとても好きなのだが、普段はできるだけしないようにしている 体調が狂うから
ところで、ついにAIを使い始めた Windows附属のGeminiからはじめることにして、サブスクリプションを申し込んだ 735円/月という安いヤツ
AIなんて・・、と思っていたのだが
数日前の朝のNHKをみていたら、夏休みの宿題に変化が起きているという短い特集があった
簡単にいうと、AIにやらせた宿題の提出が増加して、学校側がその対応に動き始めたというものだった
つまり、ドリルを出しても 作文課題を出しても 自由研究を出しても AIを使ったものが提出されることが多くなっているという
そうか そういう時代に生きているのか つまり、人の頭が最高なのでAIは使わないと決めつけられないのか、と悟った
もっというと、スマホだって便利だから使ってきたじゃないか
AIだって逃げてないで使ったら良いのに、と思った次第だ
『敵を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず』は大袈裟かも知れないが、とにかくわからないでとやかく言えないと決心した
写真 Geminiがつくった映像 2019年10月に神戸オリエンタルホテルのフロントで撮った家族5人の写真をぬいぐるみ風に変化させたもの 写真の位置データをもとに場所を特定したり、背景に神戸の名所を入れたりして手が込んでいる
4人のぬいぐるみがいる 眼鏡をかけた人物が家人 息子のパートナーと男孫(当時2歳)もいる 私と息子は一体化してしまっているようだ 背後に掛かっていたタペストリーが人形のドレスになっている
追記
今日のある新聞に『AIと経済成長』が載っていた そこでは、米スタンフォード大学の教授がAIが経済成長に与える影響は、楽観論・悲観論・人類滅亡という存在的リスク、があると紹介していた 気になったのは、『学びの過程で形成される社会全体の知を、AIが掘り崩しかねない』ところにあるという 『問われるのは職場の効率でなく、社会が知を蓄え次の時代に受け渡す力だ』ともいう 格差社会は広がるのだろうか AIにより効率化が進む業界は活気を呈するだろうが、医療や芸術など人が人でしかできないような仕事はさらに難しい立場に追い込まれてしまうかもと心配する そのとおりであれば、私は悲観論に汲みしたい