昨日は、深山荘の整備に私とAさんの2人で入った
なんと、借主のご主人も参加していただけるとのこと
いままで、そんなことは私の関係している物件では一度もなかったことでビックリしてしまった
3人でやるので早い早い、みるみる綺麗になっていく 嬉しい
お昼も、借主の奥さんから「素麺で良ければ」と言われご相伴にあずかった
昔々、70年前にちゃぶ台がおかれ、亡き両親や祖母と、そして妹と5人で食事をとった和室で、今は4人で座卓をかこみ食事をいただいた
自分の生家なのに、お客さんになっている ヘンテコな気持ちだ
今日は、朝から茅の根元の刈り込みをする 梅雨がいまだ明けず、茅のコロニーの根元から太陽の恵みを目指し茅の若葉がびっしり伸びている 大きいコロニーで十数カ所、小さいものを入れると無数、それを数日前から刈り込んできたのだが、ようやく一周できた あとは山の方にもあるのだが、キリがないし1人では無理 今日は、蒸し暑く、一応けりをつけて満足することとした それでお昼過ぎで今日の草刈りをやめた そして、先ほどからブログを書き始めた
さて、今から4年前、遺言書を作成した 公正証書でつくったものだ その木はものすごく不愉快であった 死んだあとのことなんて、とか死ぬことなんて想定していなかったからだ 生きると思っていたが、家人の父親もそうしたからと言われて 渋々ながらつくった それが良かったかと言われても「面白くなかったが、よかった」とは思っている
それから4年 今、書き換えなければと思い始めている
それは、家族構成の変化や、己の考え方の変化、物件の変化がある
全体的には文章量としては大量に書き直すのではないのだが、内容的には大きな考え方・方向性が変わってしまうものになる
しかし、家人、長男家族、次男家族の心情もあるであろうし、理屈的にも己が納得できるものでなければならないと思っている
すると、躊躇が生じ、あれこれ悶々としてしまうが、いつかは決心がつくようにしたい、決心がつくはずと信じている
孫のこと、孫の教育資金もどうするか、どのように残すか、その考え方や方針を遺言書に入れたい
困ったことに、次男には孫がいるが、長男にはいない しかし、生まれてくると孫を想定して平等になるような仕組みをつくるよう戦略・戦術をつくるつもりだ
そのひとつに、Geminiが提案してきた、家族信託制度を遺言書に取り入れることも考慮したい
今までの相談相手は法律の専門家だった
だから、4年前の遺言書は、公正役場で作成した
今回は、今の相談相手は、AIに問いただしながら少しずつ進めている
まさか、そんなことに使うとは思ってなかったが、実に便利で早くて、そして安価に使える なかなか快適
すっかりGeminiのファンになった
しかしながら
Geminiは友達だが、最後は自分で家族の心情をくみ取りながらも、死後の家族が困らないような決断することは、人間(自分)の脳を信ずる
それは曲げられない鉄則である
写真 撮影今日お昼ころ 夕方からまた雨らしく、湿度が高くムシムシした梅雨末期のような天気 山は煙っているが、なんと天空は写真に撮ると青かったのでビックリ そして稲穂が実り始めている 時は移る
追記
お前には草刈りししか能はないのかと自己分析し思えるときがある そうなのかも知れないと思う また、いつも天気を気にしている 雨が降ると草刈りはできない 雨の中はしたくない カッパを着てまでは、する気がない そんなためにしているのでなく、気分転換と快適な時間つぶしをしたいだけだから でも、家で塞ぎ込んでるより、青空の下、草をバッサバッサ刈って、綺麗な空間ができると、胆汁に爽快感だけがさわやかに残る ま、老人の心の慰みかも知れない そして、夕暮れの一杯はとてもいいのだよ・・