今日は早朝から雨が降っている音がする まどろみながら、草刈りは無しか・・
1日どうしようかと想う
結局、8時過ぎに起きた 家人より遅かった 寝過ごした
まあ、図書館にでも行くかと思い、作成中の本の校正資料やらノートパソコンをカバンに入れる 水ももった
出かける間際、遺言書を開いてみた
遺言書を取りだしてみてみた まず、作成して3年半しか経ってなかった そして、その間に銀行口座をかなり潰してしまい、預金の変化がある また、売ってしまった物件も現金化したり物件の購入資金に変わっている それも変化である 耕作地も合筆で面積が変わっている それと、ある投資先の資金量が増加している 3年半前に、どうでもいいと思って適当にある相続者につけたのだが、それでは問題が起きるくらいになってきている
だいたい、孫が成長し塾通いとか、中学校や高校の進学先の話しが出始めている
教育資金の問題である
ああ、遺言書も家族の成長や私の事業主の動向、そして社会状況の変化とともに進化せざるを得ないのだと納得させられた
それと、万人が納得できるような遺言書になっている 万人が納得するとは家人・長男・次男が気持ちよく受け入れられるかである 現在の遺言書は、『私が死んだら全て家人に遺贈する』となっているからだ 万人の納得というよりは、私はなにもしないで済むというか、先送りにしているだけなのだ 家人が困ることになる
あの大変な深山荘のことは、管理を含め家人に押しつけているわけ
それではいけないのではないかと思ったから深山荘の売却を考え始めたのだ
では、それにはどうするかというと、㈱吉右衛門が買う それが一番良いのだが、㈱吉右衛門はそれだけの力量がない
それならば、売るしかしょうがない
そんなことで、今頭の中はグルグル回って、混乱の極み
アッチをたてれば、コッチが立たず
の状態
私はこうしたいのだが、それではまとまらないよなあ・・
写真 今日午前10時ころの湖岸 けぶり素敵だ
追記
明けて土曜日 雨は去り、午前中は沼の周辺の草刈り 一週間前に人に頼んで刈ってもらったところだが、茅が芽をだし葉先が伸びてきたのでやり直しだ
お昼になり帰ろうとすると、アリギリス村ただ1人の赤ちゃんがお母さんと散歩 「あかちゃんだ」とすぐ駆けつける 初めて会う女の子 幸せな気分になる