11代目のブログ

行方不明

行方不明の画像

静かな、穏やかな日が続いている
見晴らしのいい、いつも訪れている図書館に来ている
今日、この図書館の入り口の目立つ書棚は、ズラッと痴呆に関する本が並んでいることに気がついた 高齢者の多い島だから、啓発してくれているとすれば有難いことだが、どうも余計なお世話だと思う自分がいる

この図書館に来るときは、今日の地元紙を読んで、ボーッとしているだけだ 本当に手持ち無沙汰な時もここに来て、ホッと一息つく

暇と言えば暇
草刈り仕事がないかというと実はいくらでもあるのだが、やる気がしないのだ
最近は、一日1時間程度と決めている 草の伸びもすこしゆったりとしてきたのと、草刈り仕事ばっかりしたくないという気持ち

深山荘から整理しないで持ってきたものもたくさんあり、その処理仕事もたくさんあるのだが、すぐ後回しにしてしまい、楽しみになることだけを追いかけている

さて、出版社の担当から、9月30日に佐川急便で送ったという、校正冊子がいつまでも届かない そこで、出版社に電話をしたら、「エーッ!」ということになった その上、追跡番号を使いたいが、佐川急便の検索サイトが動かないということにもなった
どうもシステムに外からの侵入があったようだ

仕方ないので、こちらから佐川急便新潟営業所に電話をしたら、10月1日に佐渡汽船運輸の佐渡にある配達店に入り、2日(金)に配達したが『休業日』という理由で持ち帰ったという 『休業日』というのも変な話だ この荷物は私が出版するものなので、(株)吉右衛門でなく私個人宛である じゃあ、佐渡汽船運輸が休業日であるかということになるが、そんなわけがない だいたい不在連絡票も見当たらない

結局、近所の佐渡汽船運輸まで取りに行ったが、「ありました」の一言だけ
定型文のような謝罪をするだけで、それ以外の話しもない なぜこんなことになったのかもわからなく、狐につままれたままトボトボと帰った


受け取ったのが5日だから、4日間も放り出されて、行方不明が続いたということ
後ほど、所長さんからお詫びの電話があったものの、原因は不明
多分、配達員のチョンボなのだろう 

昨日は朝露があるのと曇り空ということで、きっぱり草刈りはしないで、遅れて届いた原稿の校正を一生懸命して一日が終わった 早くしたい理由はある そして、ページ数を300ページ以内にするために、ブログを3つ、4つ削除したり、あちこちのブログで冗長な部分を削除した ページ数が増せばお金がかかるのと、削って良いのは無駄というか己の至らないところだからだ そして、最近挿入した7つのブログ部分は、初校なので赤字がたくさん入ってしまっている だからできるだけ校正回数を増やしたい 急がないと それでも、ままよと、夕方出版社にゆうパックで送ってホッとした

さて、本の発売 あと、すこしで完成にこぎつけられる
男孫の誕生日の10月31日を出版日にセットしている
間に合うだろうか
11月第一週週後半に家人と神戸を訪れる予定なので、そのとき持参できると一番いいなと思っている
今、一番問題になっているのが、写真 顔は最大のプライバシーなのでなかなか、不特定多数の人が読むかもしれない 顔認証もあたりまえの時代だ 色んな人が自叙伝など出しているが、顔写真は必ず入っているのが普通だ 私は自叙伝でもないし、こんな情報時代に、本のなかに顔写真を入れるのを躊躇しているのだ ぼかして載せればいいのだが、そうするとヘンテコなページになってしまうし・・ なァ・・、困っている

写真 2026・10・8 アリギリス村の小さな丘から私の持ち場を望む これが草刈り場のひとつ 私の背後にはロッジやアパート、ドームハウスが並びそこの草刈りも同じくらい広く大変なのだ ともあれ、今日も秋晴れの空だ 気持ちが良い