深山荘は今貸し出し中なのだが、時々庭の入れなどでお住まいの方と交流することがある
今年の梅雨明けに雑草処理に入った時、ストーブの話しになり、「ピザを焼くと美味しい」といったことから「10月に入ればストーブも焚けるだろう、じゃあ試し焚きをしよう」ということになった
去年の春にゲットしたブナの丸太の輪切りがあるので、それを薪割り機で割るというのも決まった
薪割り機はここ数年、動かしていないので、自動車屋に持っていかねば、と思ったところ、お住まいのご主人が「私見てみましょうか」とおっしゃるので「お願いします」と相成った
「動きましたよ」というので先日、ようすを拝見しにいたら見事に動いていた
エンジンオイルを取替え、キャブも掃除をしていただいたようだ 自分は、エンジン類は全くダメなので、魔法を見ているようだ 幸せな気分
そして、今日は薪割り機を動かす日 そして薪をつくる
1時間半ほどで、終日ストーブを焚くとして、3日分くらいの薪がそろった
そう、平成29年ころは薪割り機を動かして、ストーブを楽しんでいた その後、新潟で修行をすることになり薪割りどころではなくなった だから、そう、9年ぶりくらいで動かし、そして薪割りを楽しんだのだろうか
家に帰りこの文を書いていると、少し薪用の木を探さないといけないなァー、なんてねちっこく考えている自分がいる そうすれば、お住まいのご夫婦ももっとストーブ生活を楽しめるのに・・
なんていうか、凝り性の己を垣間見ている
写真 20261002 深山荘にて
追記
昨日は、リモートで会社の役員会を開いた 物件もあちこちにあるので、些少なことも連絡を密にして結論を共有しておかないと、物事が決まらないし、そして物件が陳腐化する 例えば、物件の定期清掃だって、しっかりと連続してきちんとした業者と契約することが大切だ
今回は、大きな相談事が2つあった 1つは、新潟にある物件の管理会社選定と、清掃会社選定であった そして、結論が出た 新潟の物件は、どちらも吉右衛門というか、私とパートナーが直接やっていた つまり、苦情処理も清掃も2人で手弁当でしていたのだが、もう音をあげたというか、預けてもいいと思える業者が見つかったからだ いつまでも老夫婦の仕事としてはお終いにしないといけないのだ
もう一つは、ついに新しい業態の仕事を始めるということだ この歳でそんなことなんてと、思って断り続けていたが、東京の役員に説得された どんなことかは、もう少し待っていただきたい 枠組みを整えたら、お話しできると思える まあ、そんなに大きく飛び越えるような内容ではないが、それでも未経験な業態なので、成功するかどうかはわからない 乞うご期待