このあいだ家人とのピアノの話題 家人の小学校時代、ピアノを習っていたのは数人だったそう その小学校では、音楽は男先生が教えていた 学校には合唱部があり盛んに活動していたらしい 男先生は、合唱部に入るのに試験があったと家人はいう ただし、「ピアノを弾ける人は試験はなくフリーだった」と家人はいう カッパ先生というあだ名、しかし新潟県コンクールまででていた 家人は、猛烈先生だったという 中学の合唱部入ったらつまらんかったらしい 試験と朝7時からの猛特訓は今の時代だったら苦情が出そうな気もするが・・ まあ、昔のこととして納得することとしよう
さて、自家本の校正原稿も一応できて、メールでいくつかの新たな原稿を編集者に送り、日本郵便経由(ゆうパックのことさ)で朱筆を入れた原稿用紙を送付し、120MBくらいある写真はギガファイル便を使った 来月末を目標に脱稿しようと思っている そのあとのことだが、本にしたからには、多少は人の目に触れさせたい Geminiに聞くと、よほどの有名人の本でないと売れるものではないという 『やっぱりそうか』、と思う しかし、あがいているオノレがみえる Kindle本はどうかと考えついて、うむっ、と思いつつ編集者と交渉している なぜなら、著作は私にあるが、版権は出版社にあるということなのだ それが、当初に交わした契約書に明記されているらしい らしいというのは、良く見ないで、契約したということなのだ
さてさて、そのブログの話し HPは、会社紹介、物件紹介、ブログの三本立てである 何度も書いているが、物件の閲覧数やブログの閲覧数には私だけが見れるカウンターがついている
いままで、HP全体の閲覧者とはどんな人たちだろうと思い続けていたが、わからないできた また、ブログの凸凹した閲覧数についてもよくわからないできたのだった
毎月2回、あの白髪の紳士が訪れてきて、我が会社というか我が家の情報機器の課題を解決していただいている
先日、この閲覧に関する話しをしたら、私の使っているメインサーバーへのアクセス解析ができるようにしてくれた
その結果は、それは意外なものであった(ただし、この3日間のものの解析でしかないから、長期の追跡ではない) まず、滞在時間、0~30秒が80%、訪問回数83件)、他のそれ以上の滞在時間は(21件) つまり殆どの人がブログは読んでいないということ
次、アクセスした後のページビュー数であるが、国籍は88%が日本(約800ビュー)で、他の100ちかくはアメリアとかカタールとかスウェーデンとか(ビュー数は細々とつづくが、日本以外は合計で90ビューくらいでしかない
つまり、訪れても殆どがすぐ離れてしまっている それは、物件チェックであればそれはすぐ終わるからその理解でいいのだろう 面白くなくてすぐ出ていく場合もあるかも知れないが・・ ブログの閲覧ならば時間がかかる だから、2つのタイプに分かれるのだろう、物件チェックだけである人がほとんどであるが、2割くらいはじっくりと見ている人、滞在時間1時間以上の人もごく少数であるがいる
そうして、日本以外の人も少なからずいて、遠くから検索がかかっているようだ
たったこの3日間のものだから、これからも傾向をウオッチしていかないとなんともいいようがない
さて、合唱部の男先生のこと 若くして亡くなったのだが、その奥さんは私の小学校1年生の時の担任だった 小柄だったが顔立ちの整った人で、危うく私が不登校になるところを歩いて2キロの道を家まで訪ねてきて救ってくれた 先生が来てくれた次の日から一週間ぶりにまた学校に行き始めた 小一ギャップだったのだろうか なにしろ、保育園でも年少で不登校になって年中も年長も1回も園には行かなかった 不登校だったのですよ 小学校の不登校が始まったのは4月の第2週くらいだったろうか その女先生たしか90代までの長寿だったらしい
写真 アリギリス村の財産としてプルーンの木がある 家人に命ぜられて、もぎに行ったのだが写真のとおりの収穫 栄養価は満点であり、薬としての効果もあるらしいのだ プルーンは、日本で言うスモモで桃の仲間だから、オレンジ色で素敵だが、なかに種がありその取り除きがたいへん(20260913)