11代目のブログ

少年時代

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もう若くはない

陽水の歌をカバーしている若い女性がいる
若いというより少女である

陽水の歌は不思議な趣がある
つかめないような言葉が並ぶ
何を言いたいのだろうか
しかしそれが私の気持ちをつかみ放さない

ところで神戸に戻ってきた
おととい 約12時間かかった 途中で仕事もしたし交通機関も予約なしの気ままな旅
新幹線で時間を気にした旅ではなかった
途中腹の立つこともあったが車掌さんの対応に感謝している それはJRは分割されているという理由であった 車掌さんは教えてくれたらすっかり気分が晴れた 馬鹿な己である

今日は、一日厳しい日程であった
厳しいというのは何をもってなのだろうか 多分年取ってすぐ息の上がる人間が緊張感を持って頑張りすぎたということだろう
しかしすべての今1番しなければならいことはできた

先ほどまで寝ていた 朝までと思ったが1時間半で起きてしまった
こうなると辛い

起きてからトランプ報道中心のN○○の21時からの画面を見ていつしかそれも終わったそれでも寝る気もせず どうしようかと思い立ち You○○を少しみたら少女の歌を聴いた

これは書くしかないと思った
このブログは感性で書いているところがある
書きたくなったら書くということだ

それはその時点での自分の思いであるからのような気があるからだ
生きている一瞬を切り取らないでどうするのだろうか
、と思えている自分がいる
、からだ

氷の世界は私の大学時代の歌だ 聞いた時代だ
テレビが凍っておかしくなるのがどうなんだろうか
傘がないのはデートで困るのかそんな理不尽なことを歌って何考えているのか
しかし納得できる
歌の世界だからか
それは違うのだろう
理不尽な世界に住んでいる我々に語りかけているからだと今はわかってきた

では我々はどこに向かっているのか

多分矛盾に満ちた存在であって意味はないのかもしれないが
お互いの人間関係においてその存在に意味は十分あるのだろう

不安に満ちた存在をおたがいに補完できたらいいなと思う
しかしそれはできるのだろうか

ああもうわからない

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and for you
And I think to myself
What a wonderful world
I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed days, dark sacred nights
And I think to myself
What a wonderful world
サッチモの声が聞こえる 聞こえてくる気がする

あのダミ声が懐かしい
孫が歌ってくれると一番いい
すると生きて生かされている自分がいる

写真 20250110 早朝の移動時の写真 若者たちの書 力強く早春を彩る