11代目のブログ

激しく咳き込む

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寒い日が続く 日本列島が冷気づけになっているのが日々の報道でも可視化されてわかるし、日々の天気からも実感してわかる この神戸では今日も3日連続の風花が舞っている

寒いことは寒いのだが、毎日でかけて3、4時間は外仕事を始めた したくはないのだが、しなければならなくなってきた 
まさか、こんなところまできて、剪定ばさみやノコギリを買ったり、作業用手袋を買ったりするとは思いもよらなかった
なぜそんなことになってきたかというと、前々回のブログに書いた、『工事一式 ○○万円』が気に入らないところから始まっている 前にも書いたが○○とは、最初の○は数字のいくつかの数、2とか、3とかである 次の○は十である
そんなのは、困る というか、それはこの地ではそういうこともあるのか?という気持ちであるが 頼むというと、そういうこともあるんだ?いや、それに近いことはこの地でなくともあったな・・ と思う

じゃあどうするか 自分でするしかないと腹をくくっただけさ

それと、前の持ち主が高齢の独り住まいであり、木は伸び放題、蔓は絡まり放題 もちろん家屋や塀にである その結果、水苔が塀のフェンスにこびり付いている 見事な緑色になって、染まってしまっている

そこで、折りたたみのバケツも買ったし、ブラシも最初のはきにいらなくて、二度買いに行った 買いに行くといっても、テクテク坂道を片道2.4km下り、そしてまたその距離を登るという羽目になる

そして、現地には朝から 寒いのに ブラシでゴシゴシ どこかに大学生のバイトはいないのかと思いながら 年取って左肩も動かないのに無理している己を揶揄し、滑稽さを無視しながら 黙々と

隣の中学校校ら、歓声が聞こえ始めた 昼休みに遊びに出てきたのだろう そうだな、腹減ったなと思い、このときとばかり持参したコンビニで一応暖めてあった缶コーヒーと自分で焼いた食パンと握ったおにぎりを取り出す おかずは残り物のセロリを丸かじりだ 
コンビニの缶コーヒーは既に冷たく変化し、食パンは何とかなったが、しかしおにぎりは氷とはいわないが冷たいわ セロリはまあまあ
食できればいいやと思い冷たいまま口にする

無理したせいか、お握りを食べた後にコーヒーを飲んだら、見事に気道に米粒が入りそうになり、咳き込む おやおや、肺炎でお陀仏が間近だわ、と切ない気分になる 
しかし、腹が満たされると、やはりエネルギーは湧いてくるようで、それからも1時間半頑張って震えながら駅に向かう

電車は駅で、架線事故のため止まったまま待っていてくれたというか、動けないままであり、それから何十分か待ってから出発再開 へとへとで部屋に戻り、温々と過ごす

明日も寒いようだ

それが一昨日
昨日もさむいなかでかけ、今日も同じ

ただいいことに、一歩ずつ物件がきれいになっていくのは確かだ
だって、私はこの道ではセミプロだから
力はもう出ないし、馬力もないからゆっくりゆっくり進むより仕方がないができることはする

勝手に剪定した木くずはどうするの?チェーンソーはいつ買うの? その戦術も織り込み済み

さてさて残念なことはただ一つ
だーれも褒めてくれないことさ
無駄なことを毎日している哀れな高齢者と考えると、馬鹿みたいだと思うことも多い
何を好きでしているのか、何のためにこんな無駄にも似たことをしているのだろうか

わからない

ただ、腹が減るから、ご飯はおいしい
あとは、新聞読んで、図書館から借りている本をチビチビ読んで、テレビを見て 足下はヒーターを点けて、両足はフットウオーマーに突っ込んで 温々と そして温かい飲み物
それもまあ、満足だな

写真 20250206 お昼ごろ

作業に向かう途中に小学校がある 寒くとも外で運動をしている ボール遊び、縄跳び・・歓声が聞こえる 雪国の小学生には夢のまた夢 

追伸  

トランプの顔を避けながら、悲しい事件事故は下を向きながら、面倒な話は聞こえないふりしながら、テレビを見て暇つぶしをしている
誰とも話さないことが多い
社会性がないねエー